発達障害の子供たちに関することをセミナーで学びました

小中学生の8.8%に学習や行動に困難に感じる発達障害の可能性があることが分かっているそうですが、弊塾にも毎年、発達障害の中の学習障害を疑う子供さんが複数名通塾しています。中には小学校の先生から告げられたとか、勉強が苦手だから障害があると決め込んでいる保護者の方もいらっしゃいますが、診断は医師にしかできないことですので、あくまで推測してのことだと思います。

弊塾では、学習障害を疑う生徒さんは、ほぼ一人で通います。本人がそのようなことをあまり気にしていない場合は友達と一緒に塾に通うことができると思いますが、とても辛く感じる場合は、一緒には通えないようです。

今回、セミナーで障害を疑う行動の事例や指導法をザックリではありますが学べてよかったです。今後も勉強して、子供たちに寄り添い、励まし続けたいと思いました。